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青梅では初めてとなるお祭り関連の大規模な文化的イベント!
去る6月最後の日曜日(27日)に、青梅市立第一小学校体育館にて、青梅囃粋會が主催するイベント「第一回
お囃子発表会&講演会」が開催されました。 発表会パートには、囃粋會に所属する4つの囃子連(西分町囃子連、師岡囃子連、藤若囃子連、日向和田囃子連)が参加。加えて、特別出演として、青梅一小の「おはやしクラブ」と「ぴあじぇ学級
三宅島太鼓」の子供たちにも登場していただき、おおいに盛り上がりました。 また、講演会パートには、平成15年度の青梅大祭にて、本町の拍子木をつとめられた須崎八洲治(すざきやすはる)氏と青梅住吉祭礼に詳しい風俗史研究家の齋藤愼一(さいとうしんいち)氏に、青梅の祭礼にまつわる楽しく興味深いお話をしていただきました。
★お囃子発表会&講演会の情報をもとにした本が発行されました!
「青梅の祭礼で大切にされてきた形式美 −青梅ならではのお祭りスタイル−」
貴重な記録写真も満載で、青梅のお祭り好きには必見の内容です。 発行部数限定ですので、お早めにお求めください。

《 本書の内容:目次 》
第一部:「青梅の祭りにおける拍子木の変遷〜江戸の祭りから青梅独自の祭りへ」
●青梅住吉祭礼における山車行列の編成、および、拍子木の存在の変化 ▼初期の青梅の祭礼は、江戸と同じ行列編成だった ▼拍子木が派手なのは、青梅だけ? ▼そもそもの拍子木の役割 ▼派手な拍子木は、周辺の役職にも影響を及ぼした? ●青梅の祭礼のターニングポイント ▼青梅の祭礼を知る貴重な資料「山崎喜右衛門日誌」 ▼人形が山車の上に飾られなくなったということ ▼拍子木だけでなく、囃子方も前面に ●これからの拍子木の姿を考える
第二部:「歴史を背景にした青梅住吉祭礼〜町境のあいさつの美しさ」
●独自性を持った青梅の町のつくり ▼江戸時代の青梅の位置づけ ▼勾配を平らにして人工的に作られた商業都市 ▼各町の長さを均等に区割り ▼江戸との商業的、文化的なつながり ▼祭礼の長期存続を可能にしたもうひとつの重要ポイント〜土蔵の存在 ●祭礼時における町境の大切さ ▼祭礼時には、街道筋に幟(のぼり)が立てられていた ▼幟旗のもとで行われていたあいさつの大切さ ●「町内」を確認し合う「あいさつ」こそ、青梅の祭礼の美しき基本
あとがきにかえて:「青梅住吉祭礼についての新たな仮説」
▼明治五年が青梅の山車祭りの始まり? ▼現在の人形が揃ったのは明治十七年?
値段は、1部:1,200円です。ご購入のお問い合わせは、下記の各店まで。
◆マイナー堂(0428-22-3926/マイナー堂へのメールはこちら→
) ◆玉川堂(0428-23-0115) ◆オリオンカメラ(0428-23-0245) ◆ハイカラ屋(0428-21-7741)
★☆★ 「発表会&講演会」の模様を記録したビデオ、DVDも発売されました ★☆★
ビデオは2,000円、DVDは2,500円です。 お問い合わせは、上記の「オリオンカメラ」まで!
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