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■ パート3 プロジェクトの構成と基本方針 墨江町囃子連では、この「神功皇后プロジェクト」について、いくつかの部門を設け、それぞれに分業体制をもって取り組んでいく方法を採りました。すなわち、「お囃子」「舞」「面・鬘」「衣装」「記録」の各部門の設置です。それぞれの部門が緻密に連携しながら、プロジェクト全体を推進していくことにしたのです。また、これらの制作部門とは別に、囃子連の主任と会計を中心にした「予算を考えるセクション」も設定しました。 |
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さて、神功皇后プロジェクトでは、面や衣装・小物などの製作については、「神功皇后の山車人形にできる限り忠実に準じたものを作っていく」ということを基本方針として考えていました。ただし、明治初期に作られたこの山車人形は、現在では決して同じものは作れないだろうといわれ、青梅市より文化財の指定を受けているほどの作品です。 |
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